紅白のスペシャルゲストがスーザン・ボイルというのもイージーだが、
成田で突撃して「ここで何か歌ってください」と言ったレポーターにも呆れた。
かつて記者会見の席上で同じ事を言われたジョン・レノンはこう言ったそうだ。
まずカネを払いなよ
紅白のスペシャルゲストがスーザン・ボイルというのもイージーだが、
成田で突撃して「ここで何か歌ってください」と言ったレポーターにも呆れた。
かつて記者会見の席上で同じ事を言われたジョン・レノンはこう言ったそうだ。
まずカネを払いなよ
そういえば書くの忘れてましたけど、少し前携帯をiPhoneにしました。
最初はサイズ的にデカイと思ってましたがすぐ慣れた。
iPhone、僕的に便利な点と言えば、
まず、内蔵されてるスピーカーとマイクがいい点。クルマで移動中はホルダーに
つけて充電しながらナビのオーディオと接続してるんですが、電話がかかって
来た時にスピーカーモードにして出れるのが便利です。ハンズフリーなので
違反で捕まることもありません。しかも電話の相手にもこちらの声はきれいに
聞こえるそうです。
あとは、GoogleMobileAppの日本語音声認識が神。
なんか映画のマイノリティ・リポートに出て来る未来の世の中を思い出した。
詳しくはこちら
http://www.google.co.jp/mobile/default/onsei.html
上ページの動画では検索語を喋る時、携帯端末を電話する時みたいに
耳に持って行ってますが、これはドコモのAndroid携帯だとそうしないと
いけないんですかね。
iPhoneだと手元に持ったままで、特に端末に口を近づけなくても充分認識
してくれます。しかもエラーや誤認識が本とに少ない。ちょっと感動した。
それと、iPhoneは携帯サイトが見れないんですが、これは僕には嬉しい世界。
もうホント、半角カナに象徴される携帯サイトのダサ文化が嫌いでしょうが
なかったので。せいせいした。
ちなみに画像で見えてる待ち受け画面はウチの近所で撮った夕焼けです。
iPhoneのカメラで撮りました。
マイケル・ジャクソンの映画『This is it』を観て来ました。
どうせならと思ってIMAXのシアターで。IMAXすごいね。
で、映画は彼の死がなければ行われるはずだったコンサートのリハーサル風景が
ほとんどなんだけど、リハーサルと言ってもほとんどゲネプロと呼べるほど
完成に近づいてました。これで本番ができなかったのがものすごく残念。
そしてマイケル。
もう、何と言っていいのか、この人は善の塊のような人というか、
ほとんどそれが全てと言っていいほど本気で愛を、愛の力を信じてた。
愛だよ愛。わかる?L.O.V.Eだよ。愛。恋愛とか宗教とかそういうレベルじゃなくて。
邪な意図を持って嘘を面白おかしくでっち上げることでその愛に挑戦した
愚かなメディアの人間たちは、それを受け止めるマイケルがいなくなった今後、
恐ろしい勢いで返って来る自分が放った悪意のブーメランに記事を書いた行数分
打たれなければならないだろう。
それが怖ければ生きているうちにその行数分の愛を実行しろ。
きっと許してもらえるだろう。相手は愛の人マイケルだから。
P.S.
でもBlack And Whiteでのギタリストのおねえちゃんのカッティングのリフは
あんまりいただけなかったです。無駄なブラッシングが多かった。
あと、コーラス隊のマイクはシュアーのBeta58でした。定番ですが。
人を励ます時に言う言葉、まぁいろいろありますが、「無理しないでね」って
言われると微妙に嬉しくない自分に気づいた今日この頃。
いや、嬉しくなくはないんです。でも何だろ、この微妙な違和感。
「無理しないでね」って言うのって女性が多いですが。
たぶん僕なんかがやってることって、ある程度無理を承知でやることが多いと
思うんですわ。毎回限界への挑戦つうか。だから無理しないように力をセーブ
するなんて手を抜くようでとてもできない。そんなことしたら平凡なものしか
作れないし、むしろ全力尽くして具合悪くなったりしたら嬉しかったりする。
「夕べ一睡もしてないんだよね〜」とか言う時の男の顔ってなんか誇らしげ
だったりする時ないですか。そういうことだと思います。
だから「頑張ってくれ、骨は拾ってやるから」ぐらい言われるのが嬉しいです。
無理しないでどうすんだ。無理してナンボだよ。