「七夕」って入力しようとすると自分の苗字を打ってしまいます。二度ほどやった。
で、今日の本題。
これ、現時点で身近にそういう人がいないから、今のうちに書いとこうと思いまして。
何かというと、一人称の話。
僕は基本的に日常会話で自分のことは『俺』と言います。それか『僕』。
そしてとっても改まった場所とか状況下では『私、わたくし』って感じ?
まあそんなモンです。
なので、こうやってブログとか、ブログって個人的なものだし会話調が
基本なので俺や僕という呼称を使うことが一番多いわけですが、
だから僕を知ってる人には僕が話しているところを容易に想像できる
だろうしリアリティもあると思ってます。
で、そんな僕がダメというか生理的にどうしてもアレなのが、
こういうネット上で自分のことを『オイラ』と呼称する人。
これがどうしてもダメ。
特にそれが女子だったりするともう一目散に帰りたくなります。
せめてアタイとか言ってくれ、そしたら機関銃のように笑うから。
そんな僕は来月発売になる自分の作品の歌詞で、一人称こそ使って
ませんが「...なの」とか「夢を見るわ~」とか女の子言葉使ってますよ。
ま、女性が歌うものなんで平然と。でもスタジオでコーラスをアレンジ
してる時に「でもここで俺がそんな口調のコーラスつけても気持ち悪い
じゃん?」なんていう話をした時がありました。それが理由でそこには
結局コーラスつけなかったけど。
あと、JASRACに提出するための作品届を書く時に、それってメロや
歌詞を書き込むんだけど、それもちょっとテヘヘという感じでしたね。
まぁ僕の場合、歌詞はたまにしか書かないんでアレだけど、でも著名な
作詞家の先生とかはそういうの全然麻痺してて平気なんだろうな。
女性アーティストの歌詞を男性の作詞家が書いてるケースなんて星の数
ほどあるわけだしな。
「あなたに抱かれて私は蝶になる~♪」とかすごいよね。
故・阿久悠大先生ですが。やっぱすごいや。
阿久悠さんはシーナ&ロケッツの『ロックの好きなベイビー抱いて』も
大好きです。ロックが好きな赤ん坊を抱いたシングルマザーの歌。
でも全然悲壮感とかなくて、ただ愛しくて抱きしめたくなる。そんな歌です。
ちなみに上に書いた次回作ですが、そういう口調が出て来るからといって
こう、夢見る感じなメルヘン調では全くなく、スピードあってハードで
ブギーでスリリングなサウンドです。
カッコイイので乞うご期待です。
イヤホント、大マジ。
今まで手がけた自分の作品には仕事としてやったものも多々あるわけだけど、
(ここだけの話、自分としてはなかったことにしたい種類のものもある)
今回のはそういうものとはまるで違うので。

