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武士言葉

なんか巷の若い世代の間で武士言葉が流行ってるそうな。
「ござる」とか「御意。」とかそんなの。
突然そういう言葉出ると確かに可笑しいもんな。でもそれがいい感じ。
それが英語だったりすると感じ悪いしね。
スウィーツ(笑)とかリスペクトするとかインスパイヤとか、なんかそういうの、
言ってる本人だけが酔ってて寒々しいというのはきっとみんな思ってることだろう。
それだったら「かたじけない!」とか言ってる方が好感持てる。
大体、日本って英語多過ぎなんだよな。話せる人そんなにいないのに。
街歩いてると看板とかの英語率の高さつったら、一体どこの国なんだと思うくらい。
かつて国の企業だったJTやNTT、そして最近民営化されたJPとか、なんで外国の
言葉で看板つけなきゃいけないのか。プライドないのか、って思うんだけど、
まぁその方が雰囲気いいし、ってせいぜいそんな理由なんでしょうが、元を正せば
これが戦争に負けて文化的にも占領されたことの結果の一部なんだとふと気付いた。
けど、武士言葉みたいな感じで揺り戻しが起きて来てるのならそれはいい傾向。
何でもかんでもアメリカ風なのはもうむしろダサイでしょう。
そもそもアメリカ自体いろんな意味でカッコ悪いし。

って4年に一度の2月29日にこんなことを考えてたり。

e-taxその後

先日書いたe-taxによる還付申請のその後。

4週経っても何の音沙汰もなかったので税務署に電凸してみました。

で、結論から言えば、僕の場合一度データを送信した後に
計算ミスに気がついて税務署の指示を仰ぎ、修正データを
送信してたので、そういうイレギュラーなことがあると
処理が遅れるのですよみたいなことだった。

う~ん、よくわからんがその辺は自動処理されるとかじゃないのか。
結局人がチェックしてるんだろうか。
ていうか遅れるならそう言って欲しいよね。
って税務署の人もあんまりよくわかってない口ぶりだったけど。

結局、(修正データを送信してから)5週で還付完了になる模様。
個人的にはやっぱり申告書や決算書書いて税務署に持参し、
書類の不備や記入漏れがないかザッとチェックしてもらって最後に
控にドスンと受領印押してもらう方が安心できていいと思った。

確定申告

今日から確定申告の受け付け開始ですが、何を隠そう僕は今年はe-taxつうのを
導入して1月に申告済なのです。見本的納税者。
でもe-taxで申告すると所得から5000円控除&還付金の振込が3週間程度に
短縮されますよ~って国税庁がさかんに宣伝してるけど、今日でちょうど3週間
経つのに何の連絡もありませんわ。
なんか庶民って、こうやってさりげなく役人にダマされることよくあるような。

なんつって、でも今日明日中に還付があったら訂正しますが。

今日のビックリ

ジンバブエのインフレ率って2万4千470パーセントなんだそうです。
2万4千て。もはやパーセントという単位で表現できるケタじゃない気が。
2万4千パーセントって、100パーセントの240倍ですか。
もはや全然ピンと来ないんですが。
通貨はドル(ジンバブエドル)らしいのですが、
現在の最高額の紙幣が75万ジンバブエドルなんだけど、75万ジンバブエドルの
価値は約35セントだって。日本円で38円ぐらい。
しかもジンバブエ中央銀行の発表では1,000万ジンバブエドルの紙幣の発行も
決定しているらしいです。紙幣一枚で1千万って。