なんか巷の若い世代の間で武士言葉が流行ってるそうな。
「ござる」とか「御意。」とかそんなの。
突然そういう言葉出ると確かに可笑しいもんな。でもそれがいい感じ。
それが英語だったりすると感じ悪いしね。
スウィーツ(笑)とかリスペクトするとかインスパイヤとか、なんかそういうの、
言ってる本人だけが酔ってて寒々しいというのはきっとみんな思ってることだろう。
それだったら「かたじけない!」とか言ってる方が好感持てる。
大体、日本って英語多過ぎなんだよな。話せる人そんなにいないのに。
街歩いてると看板とかの英語率の高さつったら、一体どこの国なんだと思うくらい。
かつて国の企業だったJTやNTT、そして最近民営化されたJPとか、なんで外国の
言葉で看板つけなきゃいけないのか。プライドないのか、って思うんだけど、
まぁその方が雰囲気いいし、ってせいぜいそんな理由なんでしょうが、元を正せば
これが戦争に負けて文化的にも占領されたことの結果の一部なんだとふと気付いた。
けど、武士言葉みたいな感じで揺り戻しが起きて来てるのならそれはいい傾向。
何でもかんでもアメリカ風なのはもうむしろダサイでしょう。
そもそもアメリカ自体いろんな意味でカッコ悪いし。
って4年に一度の2月29日にこんなことを考えてたり。
