なんか最近は再びディスコミュージックばっか聴いてます。
大体70'sのオールドスクールものなんですが。
本とディスコ好きで。ロックとディスコが自分の中の二本柱なんです。
で、今日はそんなディスコミュージックの中で最も好きなヤツをいくつか。
まずコレ。
Love Machine / The Miracles (1976)
なんで僕がT-Smokeyなんて名前を時々使ってるかというと、スモーキー・
ロビンソンが大好きだからなんだけど、そのスモーキーがいたミラクルズが
スモーキーの脱退後に出したディスコ・ナンバーがコレ。スモーキー時代も
もちろん大好きなんだけど、ビリー・グリフィンのコレも死ぬほど好き。
これはドアタマから始まるギターとベースのリフが延々と曲を支配してるん
だけど、これがカッコイイというか、基本的にディスコの場合いかにこういう
気持ちいいリフをキメられるかどうかが肝なわけです。
それに加えてこの曲の場合突然♪ナ~ナナナナ~♪って雰囲気をガラリと
変えるのも秀逸。本とよくできたディスコミュージックだと思う。
ちなみにラブ・マシーンというと日本では某女の子アイドルグループの曲が
有名ですがこの曲の場合、内容もタイトルそのまんまで「俺はラブマシーン
だぜ~!お前の言うことなら何でも聞いちゃうんだぜ~!見ろよ、お前に
見つめられると俺のメーターがほら、こ~んなに上がっちゃうんだぜ~!」
みたいな内容です。この辺もディスコの基本。つうか黒人音楽は基本的に
エロ多いですから。ていうかこのピンクのタキシード!!
で、もうイッコ、気持ちいいリフの成功例。
Celebration / Kool & The Gang (1980)
これもミラクルズと同じく、その後いろんなアーティストにカバーされてる
名曲ですが有名な所ではカイリー・ミノーグが数年前にカバーしてたな。
これはイントロ2から始まるリフが曲を支配していて、このリフの躍動感ったら。
タイトル通り、今日はお祝いだぜパーティーやろうぜ~的なワクワク感満載です。
でも歌詞はそれを延々と言ってるだけ。この内容のなさも最高。
で、最後に白人のディスコミュージシャンの中で一番好きなダン・ハートマン。
白人のこの手のアーティストで一番有名なのはKC&ザ・サンシャインバンドの
KC(ハリー・ウェイン・ケーシー)なんだけど、自分的にはKCとこのダン・
ハートマンが双璧です。
この曲も白人らしく、ノリと勢いだけでなく楽曲の構成力でも聴かせる巧みさが
素晴らしい。ジャミロクワイもそんなとこあるけどやっぱ白人だしね。
Relight My Fire / Dan Hartman (1979)