こないだ九段下のホテルで打ち合わせしたんだけど、あの辺って緑が多くて
落ち着くなぁと。都心の中でも一番好きなエリアかも。あの辺に住みたいです。
あんなところ住むとこあるのかどうかわかりませんが。
北の丸公園の裏側とかほんとに東京かと思うくらい静かだし。
ま、靖国通りをけたたましく走る街宣車には閉口ですけど。
こないだ九段下のホテルで打ち合わせしたんだけど、あの辺って緑が多くて
落ち着くなぁと。都心の中でも一番好きなエリアかも。あの辺に住みたいです。
あんなところ住むとこあるのかどうかわかりませんが。
北の丸公園の裏側とかほんとに東京かと思うくらい静かだし。
ま、靖国通りをけたたましく走る街宣車には閉口ですけど。
この本の著者であるジェフ・エメリックという人は、英EMIアビーロードスタジオの
エンジニアとしてビートルズのレコーディングの半分以上に関わっていた人で、
この本もエンジニアという立場から見た当時のレコーディングセッションが
その時そこにいた人たちの言動を含め、空気感まで伝わって来るように
詳細に描かれている非常に興味深い記録本だった。
記録というか回顧録だけど。
で、同じようにプロデューサーであるジョージ・マーティンによる回顧録
『耳こそはすべて』というのもあって、それも読んだことがあるんだけど、
レコーディング中に起こった同じ事件でもプロデューサーとエンジニアでは
受け止め方がまるで違っていたりしてそこが面白い。
エンジニアって、チームの一員という扱いを受けながら(一緒にご飯食べる)、
どこか部外者的な部分もあって(コントロールルームでのプロデューサーや
アーティストの会話には普通口を挟まない)状況を冷静に見てるんだよね...。
いつでも揺るぎない風を保ってプロデュースを行っていたとされるジョージ・
マーティンの自信なさそうな瞬間とか、後期になってただひたすら時間を
浪費してるだけのくだらないセッションを止めさせる力もなく途方に暮れてる
様子とか、もう本と、身につまされました。あと、自分の発言における権威を
維持するために時には他人をわざと貶めるような言動を取ったりとか...。
でもこれでマーティンを嫌なヤツだと責めてはいけません。
こんなことは当然だと思う。
あと、初期のジョージ(ハリスン)のプレイが下手で下手で何回やっても
満足の行くソロが弾けなくて全員ウンザリしてたとか、そういうのも本と
あぁ、そこら辺のバンドと一緒だなとか。
そういう状況ってたまに巻き込まれるけど、コントロールルームの白々とした
雰囲気とか、泣きそうになってる本人とかね、痛くて涙を禁じ得ません。
Amazonのユーザレビューとかではあんまりいいこと書いてなかったり
するけど、僕はかなり楽しめました。マニアなファンには受け悪いのかな。
でも大体こういうのって私感が混入するのは当然だし、その辺を割り引いた
大人な読み方ができれば面白い一冊です。
イヤイヤ、何とか平穏な日々に戻りまして。
他の人たちはどうなんだろう。自分はイッコ作品を作るたびに全放電ですが。
終わったら一週間ぐらい腑抜けだしな。
というか腰が痛いです。まじで。
思うんだけど、座った状態でヒザがお尻より上に来る椅子は腰に来る。
そしてレコーディングスタジオのソファはみんなそんなで、しかも長時間。
まぁ、姿勢良くディレクター椅子に座っててもいいのかもしれませんが、
長時間だとそれも疲れるしなぁ。
そんな中、打ち合わせの相手に著名な整体師の人を紹介されたんですが、
特に決まった施術料はないらしく、「お客様それぞれのお気持ちの額で
やらせていただいてます。」とのことでした。時価かよ...。
本当にヤバくなったらお世話になりたいところです。
画像は今回使ったマスタリングスタジオ@青山
「相手の頭をブン殴るには、やっぱりギブソンよりフェンダーなんだよな。
完璧だぜあれは。テレキャスのカーブほど首筋にピッタシはまるもんは
ないって。」
「メタドンはすっげえキマってるドラッグだな、ありゃ。
キマってるっていうのは、要は全然キマらないって事だけど。
全然キマらない、キマってるドラッグだな。」
「マジでヤバい病気はたった一つで、最近結論を出したんだ。
『気病み』ってやつで、こいつは死ぬ程怖いんだぜ。」
「やれるかやれねえかくらいはてめぇで一番分かってるって事だよ!」
インタビュアー「世界で最後に生き残るのは…なんと言われているか
知ってますか?」
キース 「ゴキブリと俺だろ!」
「刑務所では靴紐やらベルトやら全部没収されてさ。あのさ、思ったんだけど
『ここにいるのはマジで最悪なんだけど、だからって自ら命を絶つわけがない。』」
パティ「あなたも寂しくなったりする?」
キース「そんな事を考える暇がある時は寂しくなるよ。」